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社長挨拶
当社は平成元年の創業以来、ソフトウェア開発に携わってきました。
時の流れとともにソフトウェア開発の内容は変化しており、昭和の時代ではプログラムを作成するおまけでシステム構成に係る設計やOSの設定、データベース、オンラインの環境作成などを行っていたところが、平成の時代ではインフラ開発としてビジネスと捉えられる様になりました。 当社も比較的インフラ開発を得意分野としています。

仕事の多様性は広がったものの、昨今のセキュリティ対策により持ち帰りの仕事が減ってしまい、当社においてもほとんどの技術者がお客様先で常駐し作業しています。 しかし当社ではお客様先に一人で常駐させることはなく、リーダを基点に複数名のグループとし、リーダはマネジメント能力やコミュニケーション能力を更に高め、配下の社員はグループの一員として技術力や責任感を養っていける体制としています。 どのような環境の下であっても当社は「みんなが得をすること」を目指します。

受注した仕事に対し責任を持って質の良い仕事を期限内に遂行し、お客様に余計なコストをかけさせず安心感と信頼感をもっていただけることで、継続的に仕事を発注していただけることが「みんなが得をすること」に繋がると考えています。 そのための教育や努力は惜しみません。前社長が常々言っていた「働きやすさ」も自己満足の快適さではなく「みんなが得をすること」だと理解し、社業に邁進して参ります。

代表取締役 今村 和哲